ハイセルク帝国の滅亡から続く戦記の続編にあたる一作。弱き者を守るという建前と、そのために焼き払わねばならない現実の間で、登場人物たちは選択を重ねていく。理想を掲げるだけでは何も守れない戦場の論理を突き詰めた重い作風で、勝敗の後に残るものを繰り返し問い直す。
国立国会図書館サーチで書名・著者・レーベル・刊行年・巻数を、著者/イラストレーター表記は楽天ブックス・楽天Koboの書誌で確認(2026-08-09照会)。あらすじは楽天/Koboの紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし)。巻数はNDL収録分に基づく概数。
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