人類が滅んだ遠未来、宇宙のスペースコロニーでロボットを駆使して暮らす、知性を得た猫たちの物語。黒猫のカシュガルと白猫のホムラ、二匹の交錯する旅路を通じて、夢を追うことに伴う犠牲を描く。
Wikipedia日本語版「猫の地球儀」を参照(2026年8月時点)。電撃文庫刊、全2巻(2000年)。第32回星雲賞日本長編部門最終候補(受賞ではなく候補どまりのためawardResultsには含めず)。著者・イラストレーターは既存収録済み『イリヤの空、UFOの夏』等と同一人物のため既存IDを再利用。
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