とある町にある「深山木薬店」は表向きは薬局だが、実態は妖怪や人間からの厄介事を引き受ける「妖怪雑事相談所」。飄々とした店主とその従業員たちが、妖怪と人間の間で起きる不可思議な事件の謎を解いていく、薬屋を舞台にした妖怪ミステリーシリーズ。第11回メフィスト賞受賞作を第一作とする。
日本語版Wikipedia「薬屋探偵妖綺談」で著者・レーベル(講談社ノベルス)・刊行年(1999年頃〜2023年以降、15巻・継続中)・あらすじを確認。第1作『銀の檻を溶かして』は第11回メフィスト賞受賞作だが、メフィスト賞は一般ミステリ向けの新人賞でawards.txtの既存リストにも該当がなく、ライトノベル向け賞と言い切れないためawardResultsには含めずawardResults:[]とした。イラストレーター情報は複数のソースで確認できず、illustratorIdsは空欄とした。
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