修学旅行中に落雷の衝撃で戦国時代へタイムスリップしてしまった女子高生が織田信長と結ばれる第一部を皮切りに、二人の間に生まれた娘、さらにその娘へと主人公を替えながら、戦国・現代・平安など複数の時代を行き来していく三部構成の長編シリーズ。時代を超えて受け継がれる血族の因縁と、それぞれの主人公の恋の行方を描く。全20巻にわたる大河ジュブナイル小説。
日本語版Wikipedia「きっとシリーズ」記事で、著者(倉本由布)・イラスト(本田恵子)・集英社コバルト文庫より1995年11月-2002年6月刊行・全20巻・三部構成(濃子編=戦国時代、蒼生子編=複数時代往来、瑚々編=平安時代)であることを確認。コミカライズ・アニメ化の記載はなし。
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