極寒の地からの撤退という一点に絞って書かれた戦記。勝ち戦の高揚ではなく、退くと決めた後に何をどう捨てるかという判断の連続が物語の中心にある。『幼女戦記』の著者カルロ・ゼンが推薦文を寄せており、現代的な兵站や意思決定の観点を、原初的な戦場の描写と組み合わせているのが特徴。
国立国会図書館サーチで書名・著者・レーベル・刊行年・巻数を、著者/イラストレーター表記は楽天ブックス・楽天Koboの書誌で確認(2026-08-09照会)。あらすじは楽天/Koboの紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし)。巻数はNDL収録分に基づく概数。
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