遠未来、銀河系に進出した人類は専制の銀河帝国と共和主義の自由惑星同盟に分裂し、恒久的な戦争状態にある。帝国の若き軍人ラインハルト・フォン・ローエングラムと、同盟の智将ヤン・ウェンリー、二人の天才の対照的な生き様と艦隊戦・政治謀略を通じ、国家と個人、専制と民主主義のあり方を壮大なスケールで描くスペースオペラの金字塔。
日本語版Wikipedia「銀河英雄伝説」記事で刊行年(1982-1989年、トクマ・ノベルズ、本編10巻+外伝4巻)・イラスト担当(本編1-5巻:加藤直之、6-10巻:鴨下幸久、外伝:道原かつみ。代表として1-5巻担当の加藤直之を採用)・星雲賞受賞歴(第19回・1988年)・アニメ化(1988年-2000年版、2018年-Die Neue These版)・コミカライズ(複数版)を確認。原作は徳間書店トクマ・ノベルズ刊行後に東京創元社創元SF文庫へ移籍しているが、既存publishers.jsonに未登録の初刊レーベル(トクマ・ノベルズ)を新規追加した。
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