精霊の少女・時崎狂三がたどり着いたのは、死者に似た存在「準精霊」たちが集う隣界だった。記憶を失った少女エンプティは狂三と出会い、彼女に付き従って各領域を渡り歩く。そこでは準精霊同士が力を奪い合う殺し合いが繰り広げられていた。『デート・ア・ライブ』本編では語られなかった狂三の目的を、原作者監修のもとで描くスピンオフ。
KADOKAWA・BOOK☆WALKER等の書誌情報とWikipedia日本語版「東出祐一郎」で、著者・イラスト(NOCO)・原案監修(橘公司)・富士見ファンタジア文庫から2017年3月〜2022年1月に全8巻を確認(2026年8月)。2020〜2021年に劇場公開/OVA『デート・ア・バレット』としてアニメ化。コミカライズは確認できずcomic:falseとした。本編『デート・ア・ライブ』は別作品として登録済み。
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