クリスマス未明、一人の中学生が校庭で転落死した。柏木卓也、十四歳。殺人なのか自殺なのか。謎の死への疑念が広がるなか、同級生の犯行を告発する匿名の手紙が関係者に届く。過剰な報道によって学校と保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まった。大人たちの手を離れ、生徒たちは自分たちだけで校内裁判を開くことを決める。
2012年8月〜(第I部 事件・第II部 決意・第III部 法廷)新潮社より刊行、2014年新潮文庫。第10回本屋大賞7位は本DB未登録の賞のため未登録。2015年に前後編で映画化。以上をWikipedia日本語版と楽天ブックスの書誌情報で確認。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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