スウェーデン南部の海岸に、一艘のゴムボートが流れ着いた。その中には、高級なスーツを身につけた二人の男の射殺死体が抱き合うように横たわっていた。彼らはいったい何者なのか。どうやら海の向こう、ソ連か東欧の人間らしいのだが。小さな田舎町の刑事ヴァランダーは、この国境を超えた事件に思いもよらぬ形で深入りすることになる。
この作品が好きなら

五番目の女
ヘニング・マンケル(訳: 柳沢由実子) / 東京創元社 / 1996年 / 海外

背後の足音
ヘニング・マンケル(訳: 柳沢由実子) / 東京創元社 / 1997年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2012年版 海外編 第4位

目くらましの道
ヘニング・マンケル(訳: 柳沢由実子) / 東京創元社 / 1995年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 海外編 第9位

白い雌ライオン
ヘニング・マンケル(訳: 柳沢由実子) / 東京創元社 / 1993年 / 海外

12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位

ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
この作品からもっと探す →書誌(東京創元社、2003年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ヘニング・マンケル 著,柳沢由実子 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。