さらば甘き口づけ

原題: The Last Good Kiss

ジェイムズ・クラムリー(訳: 小泉喜美子)

早川書房 / 1978年(邦訳1988年)

失踪した娘を捜してほしいという依頼を受けた探偵が、酒に溺れた作家と一匹の犬を道連れに、アメリカ西部の街から街へと流れていく。捜索は遅々として進まず、そのかわりに寄り道と邂逅ばかりが積み重なっていく。ロードムービーのような道行きと、乾いた抒情。ハードボイルド小説の名作としてしばしば挙げられる長編である。

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アンドリュー・ヴァクス(訳: 佐々田雅子) / 早川書房 / 1994年 / 海外
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書誌(早川書房、1988年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ジェイムズ・クラムリー 著,小泉喜美子 訳」による。初刊年1980年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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