北楓高校で起きた生徒の連続自殺。ひとりは学校のトイレで首を吊り、ふたりは校舎から飛び降りた。全員が仲のいい最高のクラスで、なぜ。垣内友弘は、幼馴染みの同級生・白瀬美月から信じがたい話を打ち明けられる。「自殺なんかじゃない。みんなあいつに殺されたの」。他人を自殺させる力を使った証明不可能な罪に、友弘は孤独な謎解きで挑む。
書誌(KADOKAWA、2021年、ISBN 9784041096857)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「浅倉秋成 [著]」による。初刊年2019年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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