エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた、古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇”と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは何なのか。そして、彼の正体とは。孤高の登山家・羽生丈二の生き方をたどるうち、深町自身もまた山に取り憑かれていく。山と人の執念を正面から描き切った、著者の代表作にあたる大長編である。
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エンジェルメイカー
ニック・ハーカウェイ(訳: 黒原敏行) / 早川書房 / 2015年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 海外編 第4位
熊と踊れ
熊と踊れ
アンデシュ・ルースルンド、ステファン・トゥンベリ(訳: 羽根由) / 早川書房 / 2016年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2017年版 海外編 第1位
五輪の薔薇
五輪の薔薇
チャールズ・パリサー(訳: 甲斐萬里江) / 早川書房 / 1998年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 海外編 第5位
ビッグ・ゲーム
ビッグ・ゲーム
レナード・ワイズ(訳: 真崎義博) / 早川書房 / 1988年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 海外編 第9位

ブラックライト
スティーヴン・ハンター(訳: 公手成幸) / 扶桑社 / 1998年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 海外編 第3位

土漠の花
月村了衛 / 幻冬舎 / 2014年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2015年版 国内編 第6位日本推理作家協会賞 長編及び連作短編集部門
この作品からもっと探す →書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。あらすじの典拠が見つからなかったため、内容の記述は書誌事項から確認できる範囲にとどめている。
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