特捜部Qが次に手を付けたのは、二十年前に起きた兄妹殺害事件だった。当時すでに犯人が服役しているにもかかわらず、記録にはどうにも噛み合わない点が残っている。事件の周辺には、名門寄宿学校の卒業生たちの姿があった。いまや社会の上層に収まっている彼らの過去へ、カール・マークたちが踏み込んでいく第二作である。

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特捜部Q ―檻の中の女―
特捜部Q ―檻の中の女―
ユッシ・エーズラ・オールスン(訳: 吉田奈保子) / 早川書房 / 2007年 / 海外
探偵: カール・マーク
12番目のカード
12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位
ソウル・コレクター
ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
ブラッド・ブラザー
ブラッド・ブラザー
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2011年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2012年版 海外編 第6位
バーニング・ワイヤー
バーニング・ワイヤー
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2010年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2013年版 海外編 第8位
沈底魚
沈底魚
曽根圭介 / 講談社 / 2007年
江戸川乱歩賞 受賞
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書誌(早川書房、2013年、ISBN 9784151794520)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ユッシ・エーズラ・オールスン 著,吉田薫, 福原美穂子 訳」による。初刊年2011年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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