あれから三年。白石誓は唯一の日本人選手として、世界最高峰の舞台ツール・ド・フランスに挑む。しかしスポンサー獲得をめぐる駆け引きで監督と対立し、競合チームの若きエースにまつわる黒い噂には動揺を隠せない。そして、友情が新たな惨劇を招いていく。目指すゴールは楽園なのか。『サクリファイス』の続編にあたる長編である。

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サクリファイス
サクリファイス
近藤史恵 / 新潮社 / 2007年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 国内編 第7位大藪春彦賞 第10回受賞
学生街の殺人
学生街の殺人
東野圭吾 / 講談社 / 1987年
風のターン・ロード
風のターン・ロード
石井敏弘 / 講談社 / 1987年
江戸川乱歩賞 受賞
魔球
魔球
東野圭吾 / 講談社 / 1988年
夏と花火と私の死体
夏と花火と私の死体
乙一 / 集英社 / 1996年
透明人間の納屋
透明人間の納屋
島田荘司 / 講談社 / 2003年
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書誌(新潮社、2013年、ISBN 9784101312620)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「近藤史恵 著」による。初刊年2010年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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