あれから三年。白石誓は唯一の日本人選手として、世界最高峰の舞台ツール・ド・フランスに挑む。しかしスポンサー獲得をめぐる駆け引きで監督と対立し、競合チームの若きエースにまつわる黒い噂には動揺を隠せない。そして、友情が新たな惨劇を招いていく。目指すゴールは楽園なのか。『サクリファイス』の続編にあたる長編である。
書誌(新潮社、2013年、ISBN 9784101312620)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「近藤史恵 著」による。初刊年2010年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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