一九六八年の京都で、高校生の康介が朝鮮高校の少女に一目惚れする。フルートで「イムジン河」を吹こうとする彼を、両校の対立が阻む。喧嘩と音楽と恋が、同じ時間の中で交錯する。井筒和幸監督がキネマ旬報のベスト・ワンを受けた作品にあたる。楽曲の使い方と喧嘩場面の勢いが、この作品の魅力となっている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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