盗み出された猛毒ウイルスが墜落事故で拡散し、人類はほぼ絶滅する。生き残ったのは南極の各国基地にいた者たちだけだった。だが自動報復装置が作動する日が迫っており、彼らは阻止のため北へ向かう。小松左京の小説を原作に、南米での撮影まで行った大作にあたる。当時の日本映画としては破格の製作費が投じられた作品にあたる。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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