極東国際軍事裁判の記録映像を、五年をかけて編集した長編記録映画。米国防総省に眠っていた膨大なフィルムから、法廷の攻防が再構成される。誰を裁き、何を裁かなかったのかが問われる。小林正樹監督がキネマ旬報のベスト・ワンを受けた作品にあたる。四時間半を超える上映時間で、記録映画の代表作とされている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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