明治四十年、地図の空白を埋めるため測量隊が劔岳の登頂に挑む。前人未到とされる山を前に、案内人の宇治長次郎が道を探る。山岳会との登頂争いも、彼らの背を押す。実際に現地で長期の撮影を行った作品にあたる。実際の山中で二年をかけて撮影された点でも話題を集めた。撮影監督だった木村大作の初監督作にあたる。日本映画としては異例の規模の山岳撮影となった。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。