営業部で浮いていた青年馬締が、辞書編集部に引き抜かれる。新しい辞書の完成まで、十五年におよぶ地道な作業が続く。言葉に不器用な彼が、下宿先の娘に恋文を書く。三浦しをんの小説を映画化し、日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受けている。辞書を作るという地味な作業を、静かな熱量で描いている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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