一九四五年夏、ポツダム宣言をめぐって閣議が結論を出せずにいる。阿南陸相は本土決戦を主張し、天皇の意向との間で板挟みになる。玉音放送を阻もうとする将校たちが、宮城で決起する。半藤一利の著作を原作とし、二度目の映画化にあたる。閣議と宮城の二つの場を並行して描く構成をとっている。役所広司の演技が全編を支えている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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