平安末期、国司の父が左遷され、母と幼い姉弟が旅の途中で人買いにさらわれる。姉弟は山椒大夫のもとで奴隷として使われ、母は佐渡に売られる。姉の安寿は弟の厨子王を逃がすために自らを犠牲にする。溝口健二監督がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受けた作品にあたる。長回しの撮影と美術の水準の高さが、今日まで語り継がれている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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