東北の小さな集落で、いち子が自給自足の暮らしを続けている。冬は保存食を作り、春は山菜を採る日々が淡々と過ぎる。姿を消した母から届いた手紙が、彼女の迷いに触れる。二部作の後編にあたる作品となっている。料理の描写を軸に、四季の巡りをそのまま映した作りとなっている。橋本愛の主演作にあたる。台詞の少ない構成も特徴となる。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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