大学教授の上野に飼われた秋田犬ハチは、毎日渋谷駅まで送り迎えをするようになる。だが主人が急死し、それでもハチは駅前に通い続ける。飼い主が変わり、老いて痩せ細ってもなお待ち続ける姿を描く。実話をもとにした作品で、公開当時の日本映画で屈指の興行成績を記録した。淡々とした演出で、犬の視点をあえて説明しない作りが支持された。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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