空襲で母を失った十四歳の清太と四歳の節子が、親戚の家に身を寄せる。居場所を失った二人は防空壕で暮らしはじめるが、食料はすぐに尽きる。妹の衰弱を止められないまま、清太は町をさまよう。野坂昭如の小説を終戦六十年に合わせて実写化した作品にあたる。動画版とは異なる解釈で、現代の場面を加えた構成となっている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。