戦時中の仏印で関係を持ったゆき子と富岡が、敗戦後の東京で再会する。妻がいる富岡は煮え切らず、ゆき子は身を持ち崩していく。それでも離れられない二人は、屋久島へ流れていく。成瀬巳喜男監督の代表作で、キネマ旬報のベスト・ワンを受けている。高峰秀子と森雅之の演技が、救いのない関係を体現している。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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