聖杯戦争が激化するなか、衛宮士郎は間桐桜を守ることだけを行動の基準に据えていく。だが桜自身が戦争の中心に据えられており、彼女の内側で何かが目覚めはじめる。正義の味方であろうとした少年が、たった一人のために信念を曲げる。三部作の第二部にあたる。ユーフォーテーブルの作画による戦闘描写が、暗い筋立てと強く噛み合っている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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