一九六六年、米軍横田基地の周辺で不審な死が相次いでいる。人に化ける翼手と呼ばれる存在を狩る少女サヤが、基地の高校に潜入する。日本刀一本で挑む彼女の正体は、明かされないまま話が進む。四十八分の中編として作られ、後に連作へ発展した作品にあたる。デジタル作画を全面的に導入した先駆的な作品としても知られる。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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