昭和三十四年の東京下町で、鈴木家に親戚の少女美加が預けられる。駄菓子屋の茶川は、去った淳之介の帰りを待ちながら小説を書き続ける。東京タワーが完成へ近づくなか、それぞれの生活が動く。日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受けた続編にあたる。視覚効果による昭和の街並みの再現が、この作品の見どころとなる。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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