父と喧嘩したまま死別したももは、母と瀬戸内の島へ移り住む。書きかけの手紙の続きが分からず心を閉ざす彼女の前に、三匹の風変わりな妖怪が現れる。騒がしい居候たちに振り回されるうち、彼女は島の暮らしと母の思いを受け入れていく。作画に七年を費やした長編とされる。手描きの水彩のような背景と、生活の細部の描写が高く評価された。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。
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