後漢末期の黄巾の乱から蜀漢の滅亡までを描いた大長編歴史漫画。義兄弟の契りを結んだ劉備・関羽・張飛が、軍師・諸葛亮孔明を迎えて蜀の建国を目指す前半から、劉備没後は孔明を軸に北伐を描く後半へと続く。中国の古典小説『三国志演義』を下敷きに、群雄割拠の乱世に生きる英雄たちの興亡を壮大なスケールで活写する。
日本語版Wikipedia『三国志(横山光輝の漫画)』記事(2026-08-02閲覧)で作者・掲載誌の変遷(希望の友→少年ワールド→コミックトム、いずれも潮出版社)・連載期間(1972-1987年)・既刊巻数(全60巻)・完結・1991年第20回日本漫画家協会賞優秀賞受賞・複数回のテレビアニメ化を確認。原典である中国古典小説『三国志演義』の著者(羅貫中)は特定の個人としての史実性が薄い古典のため、蒼天航路(既存作品)の扱いには倣わずoriginalAuthorIdsは空とした(横山光輝自身による翻案という位置づけ)。あらすじは独自要約。
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