顔もそっくりな六つ子の松野兄弟が、近所を巻き込んで騒動を起こすドタバタギャグ漫画。悪知恵の働くイヤミや純朴なチビ太、デカパンといった強烈な脇役、兄弟そろって想いを寄せるヒロイン・トト子との絡みを通じ、当初のほのぼのとした人情噺から次第に破天荒なナンセンスギャグへと作風を変化させていった、赤塚不二夫をトップギャグ漫画家に押し上げた出世作。
日本語版Wikipedia『おそ松くん』記事(2026-08-02閲覧)で作者・初出誌(週刊少年サンデー、1962年16号)・連載期間(1969年21号まで)・単行本巻数(曙出版版全31巻+別巻2巻、volumeCountには別巻を含まない31を採用)・あらすじ・アニメ化(1966年・1988年の2作)・第10回小学館漫画賞(昭和39年度)受賞を確認。同賞は第27回(1981年)から部門制が導入されたため、当時は部門名がなかったものとしてsourceNoteに明記。オリジナル作品のためoriginalAuthorIdsは空配列(続編にあたる「おそ松さん」は既存workで赤塚不二夫をoriginalAuthorIdsに登録済み)。
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