考古学者の父を持つアメリカ人少女キャロルは、エジプトの発掘現場に居合わせたことをきっかけに古代エジプトへタイムスリップしてしまう。金髪碧眼の容姿から予言の姫と信じられ、若き王メンフィスに見初められて王妃となった彼女は、王妃の座を狙う姫アイシスの嫉妬や周辺諸国の陰謀に翻弄されながらも、現代の知識を武器に幾多の危機を乗り越えていく。半世紀近く連載が続く長寿ロマンス大作。
日本語版Wikipedia『王家の紋章』記事(2026-08-02閲覧)で掲載誌(月刊プリンセス/秋田書店)・連載開始年・巻数(2026年6月時点71巻)・受賞歴を確認。作者は姉妹による共同ペンネーム「細川智栄子あんど芙〜みん」で、original-authors.json/artists.jsonには細川智栄子・芙〜みんの2名としてartistIdsに登録した(原作/作画の役割分担詳細は情報源で確認できず)。オリジナル作品のためoriginalAuthorIdsは空配列。メディアミックス(アニメ化等)は本データでは未確認のためmediaMixフィールドは省略。
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