どこにでもいる大学三年生の汐留守は、道端で倒れていた老人を助けたことで「珍魂玉」と呼ばれる玉を授かるが、その玉はたちまち百八個に砕けてしまう。破片のひとつは汐留守自身に、残る百七個は街を行く女性たちの体内へ入り込んだという。一年以内にすべて回収しなければ地球から生命が消えると告げられ、彼の奇妙な日々が始まる。
日本語版Wikipedia『108P! 〜1年後に絶対108Pする話〜』記事(2026-08-11閲覧)で作者・掲載誌・連載期間・巻数を確認。あらすじは独自要約(コピペなし)。
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