聖徳太子や松尾芭蕉といった歴史上の人物を強引に現代のノリで動かし、脈絡のない不条理へ落としていくギャグ漫画。話ごとに題材も登場人物も入れ替わり、共通するのは着地の理不尽さだけである。掲載誌を移りながら二十年以上続いた人気作である。作者独特の間の取り方が、不条理さをさらに際立たせている。
日本語版Wikipedia『ギャグマンガ日和』記事(2026-08-09閲覧)で作者・掲載誌・連載期間・巻数・アニメ化を確認。あらすじは独自要約(コピペなし)。
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