アフタヌーン / 刊行2014年〜 / 刊行中 / 既刊31巻
患者を直接診ることのない病理医・岸京一郎は、他の診療科から届く組織検体を顕微鏡で調べ上げ、病名を突き止める「病気の裁判官」のような存在。的確な所見を出す腕は確かだが口が悪く敬遠されがちな彼が、根拠のない見立てで診断を下してしまう臨床医たちの誤りに鋭く切り込み、正しい診断へと導いていく異色の医療漫画。
日本語版Wikipedia『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』記事(2026-08-02閲覧)で原作草水敏・作画恵三朗、月刊アフタヌーン(講談社)2014年8月連載開始・連載中、既刊31巻(2026年3月時点)、2018年第42回講談社漫画賞一般部門受賞、2016年フジテレビでテレビドラマ化(永瀬廉主演)を確認。当初の候補メモにあった副題「解剖録」は誤りで、正式タイトルは「所見」であることをWikipedia記事タイトルで確認・訂正した。あらすじは自分の言葉で要約(コピペなし)。
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